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ゴールドウイング側車付二輪

2018/10/28

ホンダ・ゴールドウイングの側車付きの公認を行いました。
並行輸入車の改造であったため、諸元の確定など、ディーラー車とは違い面倒な部分もありましたが、車枠のひずみ試験や制動能力の証明を行い、無事に改造申請・構造変更を終了しました。

ひずみ試験の様子(乗員分の積載を積んで行います)

ひずみ試験の様子(側車側、二輪側にセンサーを貼り付けリアボックス内にデータ収集器材を設置)

改造申請届出時の最大安定傾斜角度計算書では右側安定角度が基準値ギリギリであったため、構造変更時に実測を行いました。(計算上で1度以上余裕があれば実測は無いはず・・・)

事前に自分たちで実測検査を行っていたため、クリアすることはわかっていましたが、やはり不安でした・・・

基準値の25度をクリアし、無事に構造変更を終了、公認車両となりました。

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