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コイル強度計算の注意点

2012/12/12

コイルスプリングの強度検討書作成は、書籍「改造自動車等取扱いの解説」によると引張強度から算出する事例が記載されています。実際にはねじれ強度で算出するほうが正確であるとは思いますが、暫定的に引張強度から算出して良いことになっています。

しかし、現在の運輸局方針としては、ねじり強度から算出する現場指導を行っています。

この点について運輸局に問い合わせましたところ、移行期間中であるためどちらでも間違いではないとの回答を頂きました。

ただし、現場の担当者の中には「ねじり強度でなければダメ」というような事もあるようです。

実際に先日、関東地区で同様の事案があり担当者の方と直接お話しさせていただき無事に通知書の発行に至りましたが、今後の事を考えるとできる限り「ねじり強度」で算出したほうが良いと感じました。

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