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軽自動車

ミライースの左ハンドルの公認が完了し、お客様の元へ旅立ちました。

操縦装置の強度検討だけでなく、左ハンドル化によるインパネ加工に伴う衝撃吸収性の証明など、いくつかの書類が必要です。

公認車検でお悩みの方、ご協力いたしますのでお問合せ下さい。

ミライース左ハンドル

軽自動車左ハンドル

左ハンドル化予備検査証

ジムニーJA11Vのホーシングを31ホーシングに変更する改造申請を承りました。

ほぼ寸法違いの同型ではありますが、31ホーシングは乗用のため許容限度が無く、ホーシングの強度検討が必要となります。

無事に改造自動車審査結果通知書が発行され、一安心です。

※もちろん軽自動車→小型自動車になります。

貨物車に乗用ホーシングを取り付ける場合、許容限度が無く強度証明が必要となりますので、この辺りでお困りの方は相談に乗れますのでお気軽にお問合せ下さい。

スズキ・キャリイトラックを改造した6輪車の登録を完了いたしました。
前回の6輪車とは仕様が違うため、書類を一から作成しなおしましたが、無事に予備検査を取得いたしました。

軽トラック改6輪車

6輪車の改造自動車審査結果通知書

6輪車の予備検査証

農道のポルシェと呼ばれたスバル・サンバーがバギーになりました。4WD、EL付きです。

他の作業が立て込んでいるため、時間はかかると思いますがナンバー取得に向けて改修していきます。

スバル・サンバーバギー

サンバー4WD・EL付

サンバーバギー公認取得予定!

シーズン間近が原因なのかはわかりませんが、軽トラ・軽バンの連結検討に関するお問い合わせを多く頂いております。

旧連結方式であれば、目安としては、トラクタ側車両重量の半分以下が牽引できるトレーラーの車両総重量となります。950登録に関しては、知識とノウハウが必要となります。

ちなみに現在使用しているサービスカー(軽バン)も950登録を行っております。
「軽貨物車は950登録できない」という間違った情報が多く、真偽を確かめるような問い合わせも多いため、車検証も掲載しておきます。

※「できない」訳ではありませんが、「100%できる」とも言い切れません。ただ、「実際にできている」ので掲載した次第です。

下記車検証(スズキ・エブリイ DA62V)では「けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量は、主ブレーキありの場合及び主ブレーキなしの場合、それぞれ1740KG及び420KGとする。」と記載されております。

軽貨物950登録

六輪キャリィの予備検が完了しました。
改造許可については、車枠の応力試験(ひずみ試験)とブレーキの制動能力が難関でしたがなんとかクリアいたしました。

12月1週目には本登録を行い、公道デビューの予定です!

キャリィ六輪車

改造許可証

六輪予備検査証

予備検査証を見ると、軽自動車から普通車に切り替わると初年度登録が変わること、大型トラック系以外ではほとんど見かけない「後前軸」など、面白い記載が多々あります。

軽トラックの後部を延長し軸を追加した六輪車を入手しました。
車枠、走行装置、制動装置、緩衝装置くらいでしょうかね?

とりあえず強度検討前の採寸を完了、今週中には各軸の重量測定と検査法人との打ち合わせ、11月中に改造許可を取得し12月中には公道走行を目指します!

荷台は670mm延長のロングベッドのため、バイクショップ等で使用されると便利かも!?

キャリィ六輪車

六輪車のロング荷台

六輪車

以前にもお伝えした軽規格レース車両の予備検査を取得いたしました。
軽自動車検査協会に車両を持ち込み、現車確認を完了しましたので、今後は所有者と使用者が決まり次第、書類のみでナンバーが発行されます。

軽自動車検査協会とは事前に綿密な打ち合わせ、資料提出を行っていたため特に大きなトラブルもなく、無事に完了しましたが、異様な車両形状から、現場に居合わせた方々の注目の的になっていましたw

また、ライトの光軸調整を行っていただいた検査場横のテスター屋さんスタッフも、無事に検査が通るのを見届けていたようでした。

予備検査証が発行された後、改めて内容を確認すると、判っていた事とはいえ、この車両の型式には「改」が付かず、車検証からはベース車のサンバートラックであるとしか読み取れませんw
型式はサンバートラック、乗車定員1名、乗用登録という?????な車両です^^;

赤帽エンジン、スーパーチャージャー、2WD(RR)、5MT、という、農道のポルシェと呼ばれたサンバーの中でも究極のサンバーです。購入希望の方、ぜひお問い合わせくださいw

赤帽サンバー改

軽規格レースカー

赤帽サンバー改レース車両予備検査証

スタッフブログでもお伝えしていたジムニーハンター仕様の予備検査が完了しました。
所有者・使用者が決まり次第、書類のみでナンバーが発行されます。

検査場までの道中、検査場内でも注目の的?でしたが、特に問題点もなく無事に現車確認を終了いたしました。

乗車定員2名、最大積載量100kg、軽貨物登録のJA22Wとなります。

ジムニーハンター仕様

ジムニーハンター予備検査証

ハンドメイドで車両製作を行っている方から車作りを引退するとの事で軽規格レース車両を引き継ぎました。
元々、ナンバー取得を目指して製作されていましたが、もう一歩のところで各種試験などに対応できず諦められたようです。

その意思を引き継ぎ、ナンバー取得プロジェクトを開始しました。

軽規格レースカー

赤帽サンバー改

K4-GP車両

※ベース車両は高耐久仕様の赤帽専用エンジンを搭載したサンバートラックです